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女性ホルモンのお話

                     「お知らせ」

6月29日は第5週目ですが、プレーグループはありますので、お子さん連れの方はどうぞ~。
7月はじめは学校の冬休みなので、2週間お休み。第三タームは7月20日にプレーグループで始まります。


今日はマッサージ歴12年を持ち、「ハーブを使った自然治療」を大学で学ばれたしずえさんに女性ホルモンについてお話していただきました。

自分の身体の中で作られる女性ホルモン、思っていたよりも大きな影響力を持っているんですね。

よく耳にする「エストロゲン」は重要な女性ホルモンのうちの一つですが、体内でのバランスがくずれると、色々な疾患につながるそうです。

エストロゲンの量が多すぎると
・月経の周期が長引いたり、多出血や血のかたまりがみられる。
・気分が落ち込んだり、イライラする。
・体重が増え、ヒップや太ももに脂肪がつく。
・衝動食いをしたくなる。

エストロゲンの量が少なすぎると
・月経前症候群(PMS)になる。
・子宮筋腫や内膜症をおこす。
・骨がもろくなる。
・性欲減退
・のぼせ
・物忘れ
・睡眠障害がおきる。

たくさんの症状が上げられましたが、皆さん心当たりはありませんか?

では、エストロゲンのバランスをうまくとるためには、どうすればいいのでしょう?
しずえさんのメッセージは、「毎日の生活で食事運動に気をつけること。」

食事で気をつけることは、
・加工、冷凍食品を避ける。
・水溶性食物繊維を含む豆やナッツを摂る。一日に、ナチュラルアーモンドなら片手で握れるぐらいの量が目安。
・無糖ヨーグルト(JALNAのナチュラルヨーグルト等)で腸を活発にする。
・キャベツ類(ブロッコリー、メキャベツ、カリフラワー等)で余分なホルモンを排出する。
・エストロゲンが少ない場合、アイソフラバンの多い大豆製品を食べる。
 一日に、豆腐なら一丁半、きなこなら20g、納豆なら1パックが目安。
・アミノ酸〔ミセオニン)の多い、豆、玉ねぎ、ガーリックを摂る。
・動物性脂肪をとり過ぎない。
・ゴーヤなど、苦味のある食品をとる。

これに運動を加えれば、女性ホルモンのバランスがうまくとれ、いつまでも若々しく、健康に過ごせますよ。
みんなでがんばりましょう!!!

しずえさん、どうもありがとうございました。








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comment

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がんばるぞ!

簡単に出来そうで、いざ普段の生活の中で取り入れようとすると、なかなか出来なかったりするんですよね…(笑)でも、今年こそはがんばるぞっ!!笑
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シドニー西部郊外の街、ペンリス市を中心としたシドニー西地区に暮らす日本人のための非営利団体「ペンリス日本人コミュニティー」です。
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